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屋根に苔が生える3つの原因

水曜日, 10月 30th, 2019

屋根に苔が発生する原因は3つあります。1つのことが原因なのではなく、複数のことが影響をしていることがあります。

1つめは日当たりがよいことです。

苔はまったく日の当たらない暗い場所に生えている印象がありますが、苔は光合成を行って自らエネルギーを作り出しているので、ある程度の光が必要です。周りに高い建物など光を遮るものがなければ、屋根は苔の成長に光のあたる場所となります。南側は日差しが強すぎるため、北側の屋根に苔が発生しやすい傾向があります。

2つめは湿気です。

多くの維管束植物はクチクラ層といって葉から水分蒸発を防ぐ構造を持っているのですが、苔はクチクラ層が維管束植物のように発達をしていないので乾燥に弱い特徴があります。そして、根のようなものから水分を吸収するのではなく、葉から水分を吸収しています。そのため、ある程度の湿気が必要です。周囲に水辺があったり、屋根の構造が水のたまりやすいものだと、適度な湿気があって苔が生えやすくなります。

3つめは周囲に緑が多いことです。

苔は胞子で増える植物です。周囲に緑が多い環境ではその場所で苔が生えていて、そこから屋根の上に苔の胞子が飛んでくる可能性があります。苔が成長する条件が整えば、屋根の上で苔の胞子が成長をしてきて苔が生えることになります。

屋根の劣化症状の種類の違いについて

木曜日, 2月 28th, 2019

屋根は家を作る上で必要不可欠な存在です。屋根自体の種類もいくつもありますが、常に紫外線や雨風にさらされているため、いずれは劣化していきます。しかし劣化したときに色んな症状を引き起こすため、定期的なメンテナンスも必要です。屋根が劣化したときのメジャーな症状の一つに耐久性の低下があります。屋根瓦自体が劣化するケース・瓦下の土台部分が劣化するケースが有ります。屋根瓦の場合は破ヒビや損が多く、中には瓦の固定が外れてずれることもあります。また屋根瓦は直接見る機会は少ないが常にストレスを受けていることと、材質によって耐久性・変性の仕方も異なります。瓦下の場合は天気や気温の変化により、乾燥・加湿と常に外気のストレスを受け続けます。そして屋根瓦と違い、簡単に交換もできないため日々のストレスに加えて強い衝撃を受けたら蓄積され続けます。そのうちに屋根自体の質が落ちるため、浸水やすきま風・室温の変動などが上げられます。そして進行するとカビや虫の繁殖など取り返しがつかなくなることもあります。屋根の劣化はいずれは起こり、完全になくすことはできません。そのため定期的なメンテナンスを行い、劣化症状に気づくことが大切です。

屋根瓦の種類

水曜日, 8月 29th, 2018

家全体を長持ちさせようと思った場合には、20年ごとに瓦屋根を葺き替えたり葺き直しを行うことが推奨されています。
素材によっても耐用年数は異なりますが、防水シートは20年程度しか持たないことから、20年に1度のメンテナンスは必要となります。
一言で瓦といっても陶器瓦やいぶし瓦、素焼き瓦、セメント瓦・コンクリート瓦などの種類があります。
この中の陶器瓦は耐用年数がもっとも長く50~60年ともいわれていますが、高級な瓦を採用した場合施工価格も高額になる場合がありますから、事前に調べておくと安心です。

日本瓦は高い耐久性と荘厳な見た目から長い間愛されている屋根材で、セメント瓦などとは違い強度にも定評がありメンテナンス次第では100年持つともいわれている優れた屋根材といえます。
陶器瓦は瓦に釉薬を塗って窯で焼き上げたもので、塗装とは異なり深い風合いを出すことができるのが特徴です。釉薬は瓦の表面をガラス質に加工していますから、水が浸透せず豊富なカラーバリエーションが魅力となっています。
いぶし瓦はなにも塗らずに窯で焼いた後、蒸し焼き処理を施した瓦のことで、渋い銀色で神社仏閣などでも広く用いられています。
日本瓦は耐久性がある一方で重いというデメリットがあり、葺き替えをする場合既存の建物に対して瓦の重さが不釣り合いになるケースもありますから、事前に施工会社としっかりと打ち合わせを行うことが大切です。

紫外線に強い無機塗料

月曜日, 2月 12th, 2018

ほとんどの塗料が有機塗料ですが、非常に耐久性が高い塗料として無機塗料というものがあります。

無機物や有機物でお話をすると、有機物は燃やすと水と一緒に二酸化炭素が出てくるもので、無機物は紫外線などに当たり続けても劣化しにくいという性質を持っています。

この紫外線い浴びてても劣化しにくいという無機物に性質を応用して考えられたのが無機塗料です。

そのため、無機塗料も同じく劣化しくく寿命が長く色あせがしにくい特徴があげられます。

 

外壁材、サイディングの色選び

土曜日, 9月 9th, 2017

外壁の選び方の基本は、周辺環境の外観デザインとの調和をはかることではないでしょうか。

これはサイディングに限らない話でもありますが、周りのお住まいと違和感のない色やデザインを選ぶことはとても大切です。

特に、サイディングは張り方によって印象が大きくかわります。

サイディングを取り入れる場合、色と同時に柄選びも重要になります。

各メーカーの商品には、石目柄やタイル、レンガ柄、木目柄などさまざまなタイプが揃っているのでお住まいの全体のイメージに合わせて選びましょう。

外壁塗装でおしゃれな外観に

木曜日, 8月 24th, 2017

最近のお住まいはおしゃれな外観をしたものが多いですよね。そんな時、自分の家もおしゃれな外観にしたいと思われたことはありませんか?

しかしおしゃれな外観と一言で言ってもどうしたらいいのかわからないものです。

そんな時は使う色の塗り分け方やちょっとしたアクセントをいれてみたり、自分のほしいイメージに合わせて考えてみるのが一番です。注意点としては同系色を使って統一感を持たせることです。赤と青など、全く異なる色を使用すると統一感がなくかえって印象が悪くなってしまいますので、ベージュとブラウンといった同系色にまとめましょう。3色以上取り入れる時には1色を彩度がない白や黒にしましょう。

また色だけでは少し寂しい方は、デザインを入れてみるという方法もあります。例を挙げるとするのであれば幕板です。実際工事に入ってしまうと取り返しがつかなくなるのでしっかりカラーシミュレーション等で確認させてもらえる塗装業者に工事を頼みましょう。東京都23区の最北端に位置する足立区周辺でお奨めな塗装業者は街の外壁塗装やさんです。

足立区で塗装をお考えの方は街の外壁塗装やさんへご相談ください

道行く人が思わず足を止めてしまうような素敵なお住まい作りを考えるだけでも楽しいですよね。

外壁を汚れにくくするためには

水曜日, 5月 10th, 2017

汚れにくい、目立ちにくい外壁を考える場合は真っ白よりも、黄色がかったベージュやブラウンなどがお勧めと言われます。

そして現在最も多く選ばれているシリコン塗料はアクリル塗料やウレタン塗料と比べると汚れにくさでもはっきり差が出ます。

どんな塗料でも経年により必ず汚れがついてきます。

シリコンやフッ素では塗り替えがすぐに必要になる危険性は低くなるため、塗料によっては白い壁も汚れにくくすることが可能なのです。

 

ぜひ外壁塗装を考える際は参考にしてみてください。

春は自律神経が乱れやすい

火曜日, 4月 4th, 2017

昨日は暖かかったのに今日は真冬のような寒さ…といった前日との寒暖差が一番身体にこたえますよね。また、日中の寒暖差も春は大きく、バテやすい傾向にあります。

寒暖差が特に激しい季節が春で、身体は寒暖差に対応するため交感神経が優位になり、疲れやだるさを感じやすくなるそうです。また、低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる時期でもあり、自律神経の切り替えがうまくいかなくなってしまいます。

さらに春は、生活が大きく変化する季節であったり花粉症などの体質的な要因が加わり精神的なダメージを受けやすくなってしまうのです。

冬にヒートショックで亡くなる方は年間推定1万人?

水曜日, 12月 14th, 2016

冬の寒い夜、暖かいお風呂は最高の贅沢ではないでしょうか。身も心も温まりますし、リラックスもできます。

そんなお風呂ですが、冬場は以外に事故が多いことをご存知でしょうか。寒い脱衣所から暖かい湯船に浸かることによって血圧が急激に変化します。ヒートショックと呼ばれる現象で、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞を引き起こすきっかけになります。急激な血圧の変化は意識を失う可能性もあり、お風呂で溺れることもあります。

対策としては脱衣所と浴室を暖めておくことです。脱衣所は22℃前後に暖房しておきましょう。お風呂は浴室暖房がない場合、浴槽のフタを開けて暖めておきましょう。

食事後、すぐにお風呂に入るのは厳禁です。消化器官に血液が集まっているので、血圧は低めになっています。飲酒後、入浴するのも危険ですのでやめてください。

お風呂のお湯は41℃以下にし、半身浴をすると血圧の急激な変化を避けられます。また、浴槽の目の前においておきますと、いざという時によりかかれますので溺れることを防ぐことができます。