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冬にヒートショックで亡くなる方は年間推定1万人?

冬の寒い夜、暖かいお風呂は最高の贅沢ではないでしょうか。身も心も温まりますし、リラックスもできます。

そんなお風呂ですが、冬場は以外に事故が多いことをご存知でしょうか。寒い脱衣所から暖かい湯船に浸かることによって血圧が急激に変化します。ヒートショックと呼ばれる現象で、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞を引き起こすきっかけになります。急激な血圧の変化は意識を失う可能性もあり、お風呂で溺れることもあります。

対策としては脱衣所と浴室を暖めておくことです。脱衣所は22℃前後に暖房しておきましょう。お風呂は浴室暖房がない場合、浴槽のフタを開けて暖めておきましょう。

食事後、すぐにお風呂に入るのは厳禁です。消化器官に血液が集まっているので、血圧は低めになっています。飲酒後、入浴するのも危険ですのでやめてください。

お風呂のお湯は41℃以下にし、半身浴をすると血圧の急激な変化を避けられます。また、浴槽の目の前においておきますと、いざという時によりかかれますので溺れることを防ぐことができます。

By | 14. 12月 2016 | 未分類 | 冬にヒートショックで亡くなる方は年間推定1万人? はコメントを受け付けていません。

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