RSS Feed!

屋根の劣化症状の種類の違いについて

屋根は家を作る上で必要不可欠な存在です。屋根自体の種類もいくつもありますが、常に紫外線や雨風にさらされているため、いずれは劣化していきます。しかし劣化したときに色んな症状を引き起こすため、定期的なメンテナンスも必要です。屋根が劣化したときのメジャーな症状の一つに耐久性の低下があります。屋根瓦自体が劣化するケース・瓦下の土台部分が劣化するケースが有ります。屋根瓦の場合は破ヒビや損が多く、中には瓦の固定が外れてずれることもあります。また屋根瓦は直接見る機会は少ないが常にストレスを受けていることと、材質によって耐久性・変性の仕方も異なります。瓦下の場合は天気や気温の変化により、乾燥・加湿と常に外気のストレスを受け続けます。そして屋根瓦と違い、簡単に交換もできないため日々のストレスに加えて強い衝撃を受けたら蓄積され続けます。そのうちに屋根自体の質が落ちるため、浸水やすきま風・室温の変動などが上げられます。そして進行するとカビや虫の繁殖など取り返しがつかなくなることもあります。屋根の劣化はいずれは起こり、完全になくすことはできません。そのため定期的なメンテナンスを行い、劣化症状に気づくことが大切です。

By | 28. 2月 2019 | リフォーム | No Comments »

Comments are closed.